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異音検知テスターRT-302A 4チャンネル、ピークホールド機能付

異音検知テスターRT-302Aは、自動車走行時に発生する異常音の発生源を検知するためのテスターです。 検知センサーはマグネット吸着型振動加速度センサーを使用し、4チャンネルで小型・軽量なテスターです。 異音表示はバーグラフタイプで大変見易く、ホールド機能を持っています。 また、各チャンネルの信号をヘッドホンで確認することができます。

普通騒音計 NL-26

コード5m付のマグネット吸着型の小型加速度センサーは、Ampを内蔵出力インピーダンスが低いため出力コードからの誘導ノイズに非常に強い性能です。
入力Ampからのレベルを4段階に可変可能です。このレベルは4CH同時に変化します。
センサーからの信号は特殊な周波数特性で異音検出を目的とし、高域異音が強調されて出力されます。
別売の小型マイクロホンが接続可能で、音圧で異音が検出できます。
10個のLEDで表示、瞬時値表示と最大値ホールドが選択できます。
電源は単3乾電池4個で、電池消耗時にはLOW-BATT警告灯が点灯して交換時期を知らせます

用途

自動車のエンジン、サスペンション、ミッション、デフ、回転部分等の関係の異常音発生源や、燃料パイプやクーラーパイプ内の流動音等の自動車各部全般を確認することができます。
 
付属品
マグネット吸着型振動ピックアップ
(コード5m付)×4
ヘッドホン×1
布製収納袋×1

オプション
  ・アルミ製キャリングケース
・小型マイクロホン

 < 仕様 >
異音検出 マグネット吸着型Amp入りセンサー
検出信号 4CHセンサーで加速度として検出
検知方式 10素子LEDによるドット表示方式
表示方式 対数圧縮されたピーク値表示
保持方式 アナログピーク保持、リセットは同時
感度切替 10〜40dBの感度切替SW及びボリウム
H.P出力 100mW出力、左右同時可変
電源 単V乾電池4本(連続30H、アルカリ電池)
電圧監視 赤LEDにて電池交換時期警告
重さ 約650g(電池含む)
本体寸法 225(W)×160(D)×28(H)mm突起含まず
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一級自動車整備士・高難度整備のための機器
異音検知テスター RT-202B

異常音発生箇書の検知に「8チャンネル・ピークホールド機能付」
異音検知テスター RT-202B は、自動車走行時に発生する異常音の発生源を検知するための機器です。
従来型に比べ、小型でマグネット吸着型の振動センサを使用、チャンネル数も8チャンネルとなっているため、使いやすく作業が効果的に行えます。さらに、バーグラフ表示がホールド機能を有しているため、瞬時に発生する異常音を見逃すことなく検知することができます。
また、表示とは別に任意にチャンネルの信号を直接ヘッドホンによって音として確認することも可能です。
異音検知テスター  RT-202B
異音検知テスター  RT-202B
異常音の大きさをLEDバーグラフ表示とピークホールド機能で微妙な差も判定できる
振動ピックアップが小さく軽く、強力マグネット付
ヘッドホンによる異常音の強弱が掴み安く雑音が少ない
8ポイント同時に測定できる
 < 仕様 >
異常音検出 マグネット吸着型アンプ内蔵振動ピックアップ
表示方式 10素子LEDによるバーグラフ
表示ホールド機能 アナログ式ピークホールド
ホールド解除機能 リセットボタンによる8チャンネル同時解除
ヘッドホン出力 100 mV 左右独立でチャンネルセレクト可能
ヘッドホン出力切替 H/L
電源 DC12〜15V
本体寸法・重量 約252(W)×160(D)×35(H)mm 600g
※本仕様は改良のため、お断わりなく変更することがあります。
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一級自動車整備士・高難度整備のための測定器
2CH/4CH 異音検知テスター RT-302
2CH/4CH 異音検知テスター RT-302 は、自動車の異常音の発生源を発見するための検知機器で、アンプは2チャンネルで切替スイッチにより4チャンネルになります。表示はLED素子によるバーグラフ方式でホールド機能が付いています。
別売の超小型マイクロホンを取り付けることによって音圧も測定できます。異常固体音や音圧レベルはLED表示の目で確認、また、同時にその音もヘッドホンで確認できます。
異音検知テスター RT-302
表示は10個のLEDで、瞬時値表示または最大値ホールド表示から選択
振動加速度センサーは小型で軽量、しかも強力マグネット付き
別売の超小型マイクロホンで音圧測定も可能
表示は2チャンネルですが、センサーを4個取り付け、切替スイッチによって2チャンネル単位の信号を素早くキャッチする4チャンネルの機能
2チャンネル独立して動作し、それぞれの音をヘッドホンでモニターできる
本体は小型で軽量、電源は006P乾電池で動作
 < 仕様 >
異常固体音検出 マグネット吸着型小型アンプ内蔵加速度センサー
異常音圧の検出 超小型エレクトレットマイクロホン取り付け可能(オプション)
表示方式 10素子LEDによるバーグラフ表示(2チャンネル独立)
瞬時値及びピークホールド、リセットは2チャンネル同時
検出信号 振動加速度センサーで振動加速度信号として検出、4CHを2CH単位で切替て検出
ヘッドホン出力 1、3チャンネルは右 2、4チャンネルは左 100mW出力
感度切替 10dBの感度切り替えスイッチ
電源 006P乾電池 1個
大きさ、重さ 90(W)×135(D)×35(H)mm(突起物含まず)、約1kg
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エンジン回転計 RT-202A
エンジン回転計RT-202Aは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの回転数を、それぞれ専用のセンサと大形メータによって、迅速且つ安定に測定することができます。
ガソリンエンジン用センサは、点火用高圧ケーブルにはさみ付け、ディーゼルエンジン用のセンサは、マグネットでエンジン噴射ノズルに取り付けます。電源は乾電池または外部電源の2電源方式です。
エンジン回転計  RT-202A
エンジン回転計  RT-202A
エンジン回転計  RT-202A
回転計の本体1台で、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの計測ができます。
パネル前面に大形メータと操作部があるため計測数の読み取りが容易にしました。
右側面にセンサー取り付け端子、左側面に出力端子外部電源端子を配置しました。
 < 仕様 >
適用エンジン 2、4サイクルガソリンエンジン
ボシュタイプ噴射ポンプを装着したディーゼルエンジン
測定範囲 低速回転 0〜1500 rpm(最少目盛 20 rpm)
高速回転 0〜6000 rpm(最少目盛 100 rpm)
指示精度 メータフルスケール±2.5 %
電源 006P 形 乾電池 1個
AC アダプタ(AC100V±10% 50/60Hz)
消費電流 約 300mA
使用温度 0〜50℃(結露ないこと)
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