デジタル粉じん計 LD-5型

PM10 10μm以下の浮遊粉じん用

特徴

今、話題のPM 2.5用の簡易測定器です。

この機器は、LD-5型にPM 2.5用サイクロンを取り付けた PM2.5粉じん計です。

大気汚染測定器として、β線吸収法自動測定器、ローボリュウムサンプラを基準として相対濃度計LD-5との質量濃度変換係数(K値)を求めたところ、 PM2.5粒子濃度を判断するための使用が有効と判断されました。 K値は0.72×10-3~0.88×10-3という結果でした。
参考:高久田ら(柴田科学)

 

1.公益財団法人:日本建築衛生管理教育センター較正認可品
2.公益社団法人:日本作業環境測定協会型式認定品